ROSCH Labs
Work Intelligence
Platform: ROSCH OS
メール、チャット、タスク、プロジェクト管理、そして経営判断。
ROSCH OSは、ビジネスのあらゆる活動をひとつの「知能」へ統合します。
使えば使うほど組織の文脈を学習し、あなた専用の「参謀」へと進化する。
これは、単なるツールではなく、共に働く「脳」です。
完全な記憶と、自動的な整理
ROSCH OSは、社内のあらゆる対話、意思決定、ドキュメントを「記憶」し続けます。人の脳が睡眠中に記憶を整理するように、システムは絶えず非構造化データを構造化し、知識グラフを構築。検索せずとも、必要な時に必要な情報がAIから提示されます。
陳腐化しない、進化する知能
世界中のLLM(大規模言語モデル)の進化スピードを100%享受できる設計です。新しいモデルが登場するたびに、あなたの会社の「頭脳」も即座にアップグレードされます。システムを買い替える必要はありません。利用すればするほど、OS自体の価値が増え続けます。
経営判断のための「参謀」
RIS (ROSCH Intelligence System) が、膨大な「記憶」と「文脈」をベースに、状況に応じた提案やリスク検知を行います。単なる自動化ツールではなく、経営者の思考を拡張するパートナーとして機能します。
Unified Workspace
バラバラのアプリを行き来する時間はもう必要ありません。
メールも、チャットも、カレンダーも、プロジェクト管理も。
日常のあらゆる業務が、ROSCH OSという一つの「場所」で完結します。
My Workspace
Unified Knowledge Graph
Organic Memory:成長する企業記憶
統合されたワークスペースで行われるすべての活動は、自動的に「記憶」され、構造化されます。
ID Absolutism (ID絶対主義)
ROSCH OSにおいて、ファイルは従来の「場所(パス)」ではなく、不変の「ID(ハッシュ)」で管理されます。
ファイル名を変更しても、フォルダを移動しても、リンクが切れることはありません。
過去の意思決定と参照資料の繋がりは、永遠に保たれます。
モジュラー・アーキテクチャ
必要な機能だけを選び、組み合わせる。会社の成長や業種の多様化に合わせて進化する仕組みです。
Basic Modules (基本)
メール、チャット、タスク、カレンダー。これらも「モジュール」として設計されており、企業の成長に合わせて機能のON/OFFや入替が可能です。
- メール
- チャット
- タスク
- ノート
- カレンダー
Core Business (共通)
顧客管理 (CRM)、販売管理、プロジェクト管理など、ビジネスの基盤となる機能群。
- CRM (顧客)
- 販売管理
- プロジェクト
- 商品管理
業種特化モジュール
業種特化の専門機能。これらを有効化することで、汎用的なERPが「あなたの業界専用のシステム」に変化します。
- クリエイティブ業
- ブリーダー業
- 畜産業
- 宿泊業
- 建設業
バックオフィス・モジュール
経営と会計の中枢。現場の活動データをリアルタイムに財務データ変換し、経営状況を可視化します。
- 管理会計
- 財務会計
- ドキュメント管理
導入プラン
Cloud (SaaS)
エッジ・クラウド
高性能なエッジコンピューティングサーバーを採用。物理的な距離を感じさせない超高速アクセスと、メンテナンスフリーの快適さを提供します。常に最新のAIモデルを利用可能です。
- 高性能エッジサーバーによる超高速レスポンス
- サーバー管理不要・自動アップデート
- スモールスタートに最適な柔軟性
- どこからでも安全にアクセス
Private Core
完全専用設計・カスタマイズ
独自の業務フローや、特殊なハードウェア連携が必要な企業向け。ROSCH OSをベースに、御社専用の「経営OS」をオーダーメイドで構築します。
- 100%のカスタマイズ性
- 専有リソースによる安定したパフォーマンス
- 特殊なセキュリティ要件への対応
- ハードウェア資産としての計上
※AI機能の利用にはインターネット接続が必要です
Status
開発状況 - ローンチ準備中
現在、クローズド環境にて実証実験と機能改善を行っております。一般公開に向けた準備を進めています。
ROSCH OSに関するご質問・デモのご依頼はこちら
お問い合わせ